リー・シンサオ



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リー・シンサオ(Li XinCao 李 心草)
   
 
 
 
  1971年生まれ。河北省の出身。1983年から88年まで雲南省芸術学校でフルートを学び、1988年から89年まで中国放送交響楽団のフルート奏者をつとめました。その後1989年から94年までの間、中央音楽学院の指揮科で学び、その間93年には全国指揮コンクールで1位を獲得しました。卒業後、中央バレエ団オーケストラの常任指揮者に就任しました。


  1996年から98年までウィーン国立音楽大学でレオボルト・バーガーに師事し、1997年の第45回ブザンソン国際青年指揮者コンクールで第二位となります。


  中国の主要オーケストラのほとんどを指揮し、国際的にも活躍しています。リール国立管弦楽団、ブザンソン歌劇場、コペンハーゲン・フィルハーモニック管弦楽団などで指揮を行っています。中国国家交響楽団とは、1996年の設立の折からオーディションの審査員をつとめるなど、デビュー公演前から関わりが深く、現在は常任指揮者に任じています。




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